FXにしても株にしても、先物市場でも、相場に手を出すということは、大衆心理を読むということに他ならない。今この時点から、0.01円、上がるのか下がるのか。それを想像するとき、皆が買うのか売るのか、自分以外の大衆が、売ろうとするのか買おうとするのか、それを考えざるを得ない。
また、昨今の相場に関する指南書のほとんどが、売買に向かう時の気持ちの持ち方について多くのページを割いている。
MetaTrader4を用いたFX自動売買システム構築に向け、やったことや考えたことをメモがわりにまとめていこうと思う。
Linux上にインストールしたMetaTrader4で軽快トレード!
2010年10月31日日曜日
2010年10月24日日曜日
まず、できるだけ単純化してみる
まずは、日々複雑に動き続ける市場をそのまま眺めるのではなく、目標を定めて、極力単純化して見ていくことにする。
FXでは同じ通貨ペアに対して、買いポジションと売りポジションを取ることができる。同時に両ポジションを生成(両建て)できるかどうかは業者によるが、両建てができないとしても、何も買う前から売り発注を出せるというのは株の現物取引などとは大きく違うところだろう。
FXでは同じ通貨ペアに対して、買いポジションと売りポジションを取ることができる。同時に両ポジションを生成(両建て)できるかどうかは業者によるが、両建てができないとしても、何も買う前から売り発注を出せるというのは株の現物取引などとは大きく違うところだろう。
2010年10月23日土曜日
システムトレード 今後の方針
MetaTrader4を使う使わないにかかわらず、システムトレードを行うにあたっての基本方針とも言うべき考え方をまとめておこうと思う。
まず、なぜシステムトレードを行うのかという根本的な理由から押さえておきたい。
一般的には、システムトレードの最大の利点は「決まったルールに従って売買を進めることができる」ことであるという。裏を返せば、手作業で人間が発注を出していると、ついつい理屈に合わない心理的な要因に流されてしまうということだろう。
まず、なぜシステムトレードを行うのかという根本的な理由から押さえておきたい。
一般的には、システムトレードの最大の利点は「決まったルールに従って売買を進めることができる」ことであるという。裏を返せば、手作業で人間が発注を出していると、ついつい理屈に合わない心理的な要因に流されてしまうということだろう。
2010年10月22日金曜日
Ubuntu 10.10 でも MetaTrader4 問題なく稼働中
Ubuntuのバージョンを10.04から10.10にアップグレードした。特に問題なくwine1.3上でMetaTrader4もサクサク動いている。
2010年10月18日月曜日
MetaTrader4 複数のデモ口座を切り替えて使う
MetaTrader4で、複数のデモ口座を切り替えて使うことができる。口座の情報は "~/.wine/drive_c/Program Files/MetaTrader/config" (Windowsだと、 "c:\Program Files\MetaTrader\config") の下にある、拡張子が ".srv" のファイルに入っている。
FOREX.com って……
ゴルゴ13ことデューク東郷が激しくターゲットを狙っている "FOREX.com" のホームページだが、ここは“フォレックス・ドットコムジャパン株式会社”という日本法人のページで、本家 "www.forex.com" の "FOREX.com" とは、どうやら法人格が違うようだ。知らなかった。
どちらも、ゲインキャピタル社の子会社だが、少々雰囲気が違う。
どちらも、ゲインキャピタル社の子会社だが、少々雰囲気が違う。
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